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迫田刃物のこだわり

​土佐の伝統技法を守り伝える

 「迫田刃物(さこだはもの)」は土佐は須崎の地で初代迫田春義が昭和48年創業いたしました。

 伝統技法を受け継ぎ、土佐刃物の特徴ともいえる自由鍛造(じゆうたんぞう)で全国の様々なお客様からのご希望に沿って刃物を作って来ました。
 昔ながらの鉄と鋼を合わせる鍛造技法にこだわりをもっており、片刃についてはすべて自家鍛造を行っています。伝統を大切にしながら技術を独自に高め、質の高い刃物作りを常に心がけています。

質の高さを追求するうえで素材と技術だけでなく水にもこだわりがあります。

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​研ぎを極める

 また、鍛造だけでなく【砥ぎ】にもこだわっており、2代目迫田剛(つよし)は20年以上に渡って断続的に複数の日本有数の鍛冶師・砥ぎ師に師事し、仕上げについても完成度を高めてきました。
そして日本独自の刃物文化である【砥ぎ】を通して、道具を大切にする心をもう一度認識していただくため、砥石での研ぎ方、手入れの仕方を広めていく努力をしています。
 せっかく造った刃物が流通過程において他の量産品と同じ扱いで販売されることを避けるため、販売方法も充分に説明ができる直販方式と製品を理解していただける直販店のみで行っています。

どうぞ私たちのこだわりが詰まった製品を一度お手に取ってご使用下さい。なお、迫田刃物の製品は永久保証。自身の手で砥ぎ直しをさせていただくことをお約束します。